
本日、顧問先企業様において、約90名の社員の皆様を対象にハラスメント研修を実施しました。
今回のテーマは、「裁判例から考える『指導』と『ハラスメント』の境界線」です。
近年、ハラスメントへの社会的関心が高まる一方で、「どこまでが適正な指導なのか分からない」「注意することまでためらってしまう」という声も少なくありません。
そこで今回は、実際の裁判例をもとに、
- パワーハラスメントの法的な考え方
- 指導とハラスメントの境界
- 加害者本人や会社が負う法的責任
- 明日から実践できる職場での対応
についてお話ししました。
また、事前に実施した社内アンケートも取り上げ、職場で実際に感じている課題について参加者の皆様と一緒に考える機会となりました。
今後も、企業の皆様が安心して働ける職場づくりのお役に立てるよう、法的な視点を踏まえた研修を行ってまいります。
